沖縄メンタル改革30代からの魂と心と精神の健康

メンタル ソウル マインド そしてボディのバランスをアクティベートする奥伝

ストーカーのおかあさん、自分がなにで悩んでいるかがわからないから自分と戦うんです。

メンタルアクティベートのおーちゃんです!

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自分のものさし

かけ算九九がが苦手な子がいるとします。

その子は単に努力が足りないのでしょうか?

それとも物覚えが悪いだけ?

そう判断するのは

今までの自分の経験と知識と常識で

考えてしまっただけの判断です。

しかし、多くの「大人と呼ばれる方」は

その子に「なまけもの」とか

「人より劣っている」ってラベルを付けてしまう。

九九ぐらいできないとろくな大人になれないと

おどしたり、しかったり、して

かけ算九九を無理矢理押し付ける。

大人と呼ばれる方

それって、自分の考えや知識を正しいと思い込んだ

「大人と呼ばれる方」の力の押しつけにほかなりません。

自分が何で悩んでいるかわからない時にこそとってしまいがちな

「よく考える。」っていうわるい習慣

それは・・・

「頭」で悩んでしまう

「頭」で考えてしまう

という悪癖。

よく考えなさいよという親の言葉

「よく考える」と

今までの自分の知識と

経験と親や先生の教えの中で

「良いか、悪いか?」

「正しいか?間違いか?」を判断する。

ってことです。

人間って千差万別なのです!

本当の苦しさ

その子がなぜかけ算九九ができないか?

なぜかけ算九九をやろうとしないか?

それを知り、一緒に考えることによって、

その子の中の本当の悩みや苦しみを解決する事ができる。

前に進めない状態が改善される。

ボクのクラスメートにいました。

頭いいのに「かけ算九九」だけができない子

なぜってきいたらボクに言ったことは

「ボク勉強好き、でも出来すぎるって◯◯◯にイジメられるんだ。」

だから、九九はやらない。って

自分をもものさしで責める

ところが私たちって今までの考え方でできない人は

単に努力が足りなかったり物覚えが悪いだから

もっと努力しろと言う感じになってしまっていませんか?

他人に対してもそうなんですから、

自分に対しても、やってしまうケースが有るんです。

実は多くの方が自分の悩みがわからないで

自分の頭の中で考えた悩みを悩みだと思い込んでしまって

自分を責めているケースが多いんですね。

ストーカーと同じ心理なんです

例えば不登校のお子さんがいるお母さんがいるとします。

その時にお母様は相談されます

どうやったら学校行くんでしょう?

ところが、そこで考えなきゃいけないのは

学校へ行かないことでその子はくるしんでいますか?

行かないことで救われていることは何でしょうか?

今どきの子供は大変

周りが過剰に反応していた事例。

子供は少し「精神的に疲れた」ので、学校のみんなと

コミュニケーションをとりたくなくて休んだだけなのに、

周りが大騒ぎして行けなくなった、ってこともあります。

リアルおつきあいのコミュニケーションの他に、

スマホの普及で24時間連絡やバーチャルコミュニケーションを

取らなきゃならない今の子供って結構大変なんです。

このケースの時に

本当は子供は学校行けなくて苦しんでいるのではなくて、

お母さんが周りの親戚やお姑さんに

子供の教育のことで責められるから苦しんでいる事があります。

自分の苦しさを「子供への愛」と勘違いするケースです。

だから学校いかせたい。

これってストーカーと同じ心理なんです。

相手を思い通りにしたい、でもできない。

くるしい

だから、つきまとう。

こんな経験はありませんか?

自分では何かを悩んだり、考えたりしているけど、

ふと誰かに「何で悩んでいるの?」

と聞かれると何で悩んでいるのか、

自分自身でもつかめていない。

これは、「頭」で悩んだり考えてしまっているから。

いくら頭で悩んでも考えても何の解決にもなりません。

何の答えもでてこないんです。

どうにかしようと頭で考えてしまうことで、

自分が何で悩んでいるのかがわからなくなってしまうんです。

解放されよう

すべての常識を取り払い

経験を脱ぎ捨てて

まず、本当の自分の感情と向き合う。

不謹慎や不道徳などと責める思考を

いったん置いて

自分に触れ合うこと

そこから

解決の道は始まります。

追進

体験会では、自分をとりどすために

瞑想を取り入れ、自分と向き合う体験と

小さな覚醒を行います。